なんと4位!! えへへ

こんにちは。 HIROYです。
この書き出しもかつては(今回ご一緒いただいた)スクリーンさんをはじめとする先輩ブロガーへのコメントの書き出しでした。 当ブログは他人様へのコメントが発展し、質的には低下して、あまりお邪魔してもアレだなあ、されど書きたい欲望を満たすため、ある晴れた何もない昼下がりに立てられたものです。

というわけで久しぶりに。
(団体戦万歳!!)(釈由)祝!! 孤高のポンコツ三等兵、第7回団体戦、堂々の4位入賞、おめでとうございますぅぅ!!!(美子)(団体様歓迎!!)
いやー正直、ここまでのチームとは思わなんだw 思わず封印してた「w」すら許してしまうほどのはしゃぎようです。
リプレイ見てても自分で手元で回しても今ひとつ我が子が貢献している場面が見受けられないのがちょっとだけ気になりますが、まあいいわ。 ちょっと上の順位にまたしても永遠のライバル、蜷川さん(仮名)がいるのが口惜しいが、実はあんまり口惜しくないw 上々の出来、と言っていいのではないでしょうか!!

前にも書いたとおり、スクリーンさんの忍者エッグ+浸透襲撃さんの格闘冥界とうちの鈍足ロケクネの組み合わせ。
泥ーん将軍、石頭を除くと最弱との呼び声も高い忍者が入った時点で、今回は結果は気にせず、経過を思い切り楽しもう!!というモードに入っていたのですが、まさか結果まで楽しめるとは夢にも思わなんだw
特攻忍者エッグがうまい具合にロックを集め、多分オレなんかが作ると速攻消滅しそうな激戦のまっただ中で結構長いこと生き残り、いや、それどころか最後まで生き残ることもしばしば、さらにはパルスで友軍援護、ロケットで追撃、格闘で撲殺、うちら重量多脚のモタモタぶりが見ちゃいられない、と言わんばかりのまさしく八面六臂の大活躍。 この忍者様が生き残ってくれている間は、かなりラクさせてもらっていました。
続いて本チームの大中核、まさにこのチームの本体と言わざるを得ない格闘冥界。 大量のショットガンで敵をジリジリと追いつめ、攻め来る車輛には後退射撃と必殺のカマ振り回しで迎撃だ!! ミサイル対策もECMと伏せで万全だぜ!! 熱だって冷却2本で常にクールだぜヒューヒュー!! とまったく危なげない堅調な戦いぶりで我がチームを勝利へと導いてくれた旗艦、まくのうち三等兵。 三等兵のクセになんて強いんだ。 隊長はどこへ行った!? 実際、格闘冥界と銘打ちながら真価は中距離戦にアリ。 弾幕で回避を強制し、いざ自分の距離に敵が迷い込んでくるとロケット一閃、または必殺のカマ×∞。 たまに撒き散らす地雷も効いてるぜ!! いや、ありがとうございました。 お陰様で大変ラクできましたw

で、書かずもがな、なんですが。 うちのVチャンネルが偶々1機だけ残ったりするじゃないですか。 で、敵なんかも1機でもう、結構消耗してるんですよ。 こちらは冷却はなくても体力割合あったり、盾が1回分残ってたりする。 それでもキョドって試合自体をひっくり返されたりするから始末に負えない。 こういう状況、特に相手がクネだったりするとよく見られるんですが、何のためのインチキ乱射かと。 ホントにのほほんと参加してるだけだったんじゃないかと・・・orz

で、うちのVチャンネル*3と孤高のポンコツ三等兵でスパしてみたんです。 負けましたわ見事にw
この結果見るとどうやらうちの子が足を引っ張っているらしいwww すんませんメイトの方々。 今回、ジャマシナイリョクは向上したような気がしますが、あまりに空気になりすぎていたかもしれません。 まあ、でも4位。 よかったなあ4位。

またしても実情をばらすと手元でうちのチーム「孤高のポンコツ三等兵」と全チームの対戦してみたんです。 ホーム側1回のみ。 結果は勝率50%www 大会会場では相当な幸運の風が吹き荒れていたようです。
弱点は対空。 やっぱりw 全機ロケ持ちだもんね。 1機でも飛行機が混じっていると見事に負けてましたけど、折角ロック集めてくれてる忍者様がいるうちに狙撃で撃ち落とせよカノン。 だけど、どっちかというと飛行機軍団はこちら(多脚? クネ?)に向かってきたようで、一生懸命ジャンプ射撃しているうちに冷却切れて死んでしまうことが多かったようです。 まあいいわ。 次に活かそう。 飛行機はクネ狙いと・・・。

4位の熱がちょっと引いてきた今は、各機体、それぞれとVチャンネルでスパを繰り返し、今大会のVIP(素で間違えたw)MVPを選定中です。 今のところ、候補はオマエを殺してオレも死ぬ×2回(ちょw)の突撃ホイリーか、前代未聞、空前絶後(これはわからんね)、掟破りのジャミングバッドになりそう。 まだまだ他にも候補は出てきそうですが。 エンブレム賞は懐かしの営業マンを入れた信長さん(父信広)に決定くさい。
ああ、それにしても団体戦は楽しいね。 何度も反芻出来るところがまたよし。
いや、ホントに主催者様、関係各位、ありがとうございました。

というわけで
(花火)(十尺玉)(一万発)(美女)祝!! 王立桶開発省技術部多脚課クネ係、設立1周年、おめどぇとうごずゎいますうぅぅー!!!(美女)(3発くらいでいいか)(もう歳だしな)(体力ないしな)
皆さん、ありがとうございました。
これからもちょくちょく休むけど、よろしくお願い申し上げます。

この記事へのコメント

浸透襲撃
2009年09月15日 20:28
団体戦お疲れ様でした。
うちの冥界もそれなりに役に立っていたようで、多少安心です。
ヴァトロワも、後方からの砲撃と生き残り役で勝ちにはしっかり貢献していました。

まあ何にせよ、皆さん楽しめて結果も残って、本当に楽しい団体戦でした。

このブログは今日で一周年だったのですか。。。
実は、9月15日は私にとっても一周年なのですが、それはこちらのブログで。

ありがとうございます。
6四の兵
2009年09月16日 01:04
1周年おめ!

お互い低い位置取りだったので、チーム同士が対戦しても直接ぶつかり合うシーンがあまりありませんでしたね。
HIROY
2009年09月16日 11:56
浸透襲撃さんこんにちは。
そちらも一周年だったのですね。おめでございます。

そうですか、「たてまん」で引っかかりましたかw
面白い縁ですね。そういう方と今回メイトになれたのもまた縁。
(おっさんで恐縮ですがw)今後ともよろしくお願い致します。
HIROY
2009年09月16日 12:02
おお、どうも!!6四の兵さん。
クネ、えれえ強いじゃありませんか!!
(まあイカも、なんですけど)
ちょっと中身見させてもらってます。特に自機高度見てないのにジャンプがキビキビしてるように見えたので、その辺を研究しようかと思って。
カウンタを追ってくのがツライですw

大会ではあまり当たらなかったようですが、手元ではきっちり両者が生き残り、一方的に惨殺されるシーンが目に焼き付いています。
*3同士のスパでは完封負け。いやーこりゃいいクネだ。

なんとかうちもインチキでない予測射撃を搭載していきたいところです。

準優勝、おめでございます。
6四の兵
2009年09月16日 17:06
ちわ。

ジャンプ周りはサブ1に回避を入れて、ジャンプ後にサブ2で次にジャンプする時にどうするかをあらかじめ決めて、カウンタに入れておいてから、着地を後退でキャンセルして、
飛翔体があるときはループを抜けてから3チップ後(行動可能フレームの5チップ目)にサブ1に入っているので1fで再ジャンプできるようにしてます。
領域的なコスパをはかりにかけるとこれで十分かなと。
カウンタは回避方向・ジャンプ射撃のスイッチだけは反応を鋭くするために必要だと思いますよ。
ジャンプは1f回避で事足りているので、再行動の速さにこだわるゴージャスなシステムにはあまり関心がありませんね。
HIROY
2009年09月16日 18:02
てぃわ。 6四の兵さん。
まず着地後退でキャンセルってのをしっかり見逃してましたw
方向・射撃か否かってのはジャンプ中に環境取得して決めておくと便利そうですね。どうせこの間はヒマだし。
チップ的に余裕があれば・・・入れるべきだな。

えーとループを抜けてから3チップ後・・・ループ?
ループ探さなきゃw 飛翔体感知チップ近辺だな。もっと良く探してみます。まだそれほど、しっかり見てないのです。実は黄色いチップを追うのが大変。

ところで自機高度見てるジャンプは0F回避と呼ばれてますけど、このやり方とはやっぱり早さが違うんでしょうか。
自機高度見てるルーチンがサブに入ってたら結局1Fかかるような気がしますけど。
サブに入れないで自機高度見てるだけなら、環境取得してた方が得!?なのではないかな?

どちらも高級技術なのではかりしれませんw
6四の兵
2009年09月16日 18:50
ループはスタート直後の着地待ちのループのことです。
自機ジャンプ→サブ2→以下のところ。
stop1→後退→自機移動中で行動可能から抜けるのに2チップかかってるのでそこから3チップ以内にサブ呼び出しまで到達してれば行動可能fの次のfに跳べる1f回避できます。

0f行動はかっぽるさんの機体が凝ってるようなので、伺ってみたら?
私はそっち路線はあまり詳しくないので。
スクリーン
2009年09月16日 21:06
こんばんは。
まずは、団体戦ご一緒いただきありがとうございました。
そして、一周年おめでとうございます!
いやはや、怒濤の更新量でもう2年くらいやってるのかと思い込んでいました。
今後も面白文章に期待していますよ、と言うとプレッシャーになってしまいそうですね。
生活を壊さない程度にご自愛くださいませ。
表題の夢の話は普通に怖いですよ!
季節はずれの怪談を堪能してしまいました。

団体戦では、速攻で破壊されてしまってご迷惑をおかけしました。
それに比べて、HIROYさんと浸透襲撃さんの機体のなんと頼もしいことか。
後は任せた…ぐふっ、という敵陣で散る忍者のような心持ちで観戦していました。
重ね重ね、ありがとうございました!

0Fジャンプはnas_Bさんと大犬太さんが最初に実装していた気がしますね。
ひでさんが解明してくださった技術です。
着地硬直の時間を予め計っておけば、高度差がゼロになった(=着地)後、何フレーム後に行動出来るか分かります。
これを利用して判断チップなどを通してフレーム数を調整してジャンプします。
ジャンプ前に判断ルーチンを通せる、隙がゼロ、という利点から最高の精度でジャンプ出来ます。
HIROY
2009年09月16日 22:52
6四の兵さん、こんばんは。
ループ、確認しましたw
いまさら感、満杯ですけどすいません。
スタート直後にありましたねw

このやり方、理に適ってて相当よさそうな感じです。
私がやるとすると何とかサブ1を使わずにスタート直後に回避を持っていきたいところです。
ジャンプ中?だけサブ2に持っていってサブ2は他の処理も突っ込んで、サブ1は特攻ルーチンでも積みますか(またかorz)
0F回避は↑のスクリーンさんのご説明でちょっと納得しましたが、サブ通さない6四の兵さん方式との差が、あるのかないのか今ひとつわかりません。
ご推薦されたかっぽるさんのソフト見て研究してみようと思います。
ありがとうございました。
HIROY
2009年09月16日 22:58
スクリーンさん、こんばんは。
忍者様に大変お世話になったのは本文中で述べた通りで、マジで忍者様の活躍で今回の高順位に輝けたもの、と思っておりますよ。
唯一のエッグで敵陣を掻き回し、大活躍でした。

0F回避のご説明、ありがとうございます。
たしかひでさんの記事で解明されていたのは覚えておりますが、改めて聞いてなるほどと思います。(よくわからないまま忘れかけていましたw)
一度は実装しないとどんな技術も身につかないんでしょうね。
今後ともよろしくお願いします。

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