団体戦の想い出

どうも。 HIROYです。
年末年始は団体戦という流れが定着しつつありますね。 団体戦はお祭気分なので変な機体、変なチーム、変なチーム名が出てきやすいことでも有名。 自分はクネしか作らない、作れないので今まで全部クネで参加。

多分最初は閉鎖型PRGで8*8+サブ2つでミネルヴァスクウェアなんてものを出したような気がする。 その頃は適当にガチだけど8*8矩形と閉鎖型ってことで遊びの部分を出そうとしたわけです。 あんまり強くなかったけど。 ん~結構忘れてるけどその時は少しでも長く生き延びようとして後列配置にして貰ったと思う。 フタを開けてみたら僚機はガンガン進むタイプで戦場にたどり着くころにはオレ一人状態。 ボッコボコにリンチされてあぼーんという流れだったような。 ごめんなみんな、オレが遅かった。

あれ?と思ってチェキしたらもっと前に出場してたw 「プリン セス ミネルヴァ」という奴。 最初の3文字がチーム名に組み込まれるのでプリンとかバナナとかそういうチーム名になればいいなと思ってやった。 今は反省している。 中身は実質的にはミネルヴァ2くらい。 2番目がおっとり刀のスクウェアだった。

スクウェアの次が第5回団体戦で前回の失敗を踏まえて前列配置。 ところが今度はオレ一人前列でECMもないのにロック掛けまくられる状態に。 多分開始10秒で墜ちてたのではw スマソ、みんな。 このときがミネルヴァ★セブンのデビュー。 エンブレムも鏡餅に七七七(喜の略字)と書いた奴を新規作製して意気揚々と投入してた。 このエンブは今でもセカンドラベル的に使っている。 考えてみれば今年1年間、ズーッと省チップだったなあ。 セブンをセヴンに変えたり、★を☆に変えたり「!!」をくっつけたり。 今、最終進化形のアレクシアまできたけどいっぱい作ったなあ。 しかも全部アラクネ。 省チップはハマると抜け出せない魅力がある。 まあ言い訳なんですけど。

第6回は7月で、ソニック試験型の機体名ヴァネッサデビュー。 最前列でミサイル食らいまくっても大丈夫!!という学習した末の選択。 偉いぞオレ。 計算出来ないお姫様というチーム名で登録して予測射撃無しを最大アピール。 ここは予測できないお姫様の方が良かったかも知れないけど、カウンタ不使用もアピールしたかったわけ。 結果、団体チーム名は「光と夢と俺がお姫様」という、わけわかんない、お前かよ!!みたいな名前がついた。 大満足。 ただ姫は基本性能そのものが弱かったようだw 悪い、みんな。 また駄目だったよ。

今回は第7回。 多分最前列で開幕後退していく消極的なアラクネー、でも盾3枚持ってるし、近づいたらロケ撃っちゃうぞ。 という「プリンセス シュテフィー」だが未だ手つかず。 まずはロックを引っ被ってノロノロ後退していけばバックの味方が助けてくれるだろう、例え救援が遅れてスプーにレイプされそうになっても盾3枚+近接ロケにて返り討ちの予定。 完璧。 まさに完璧を絵に描いて額に入れて毎日拝んでるレベル。 ソーリーみんな。 多分また駄目だけど、諦めてくれ。 名前、どうしようかなあ、これもすっごい楽しみ。

団体戦、覚えてる中で一番面白かったのが緑色のスプーノーラン+緑のグラホ+冥界のチーム。 緑色のスプノラは第2回未勝利戦でご一緒した同期の方が作者。 その時も緑のノーランが話題になっていて、ミネルヴァ初代は一度も勝てなかった。 緑ノーランがトラウマになりかけてる人もいた。 そのノーラン、名をカマキリといいます。。 グラホはこの大会用だったと思うけど名がバッタ。 冥界はすいません、忘れましたが(昆虫系ではなかった、残念)、このカマキリとバッタが超面白かったよ。 カマキリがバグ持ちで、どうも味方をロックするらしい。 で、しょっちゅうバッタを狩りに行くんだけど、バッタも避け方が上手くてなかなか沈まない。 忙しいよなあ、敵もやっつけながら味方もあしらわなければならないなんてw 冥界はわれ関せず一生懸命戦っているし。

こういうチームだったけどカマキリの作者さんが2ちゃん上でスイマセンスイマセンと謝るわけよ。 そりゃ必死だよね。 チームのみんなに迷惑掛けまくってると思って必死だよ。 いっそ消えてしまえばイイくらいにカマキリの作者様、思ってたと思うよ。 もちろんバッタの作者様もいいですよ、気になさらずに、大丈夫ですよ、バグもこのゲームの醍醐味ですよ的な優しい返答を返している。 できた人だよね。 意外とシメシメ、目立ってるぞくらいに思ってたかもしれない。 そんな作者達の心温まるやりとりとは裏腹にPSP内ではカマキリがバッタを狙ってバキバキ暴れ回っている。 ご主人様の意向と正反対w そのやりとりの必死さと、PSP内のギャップが滅茶苦茶面白かった。 当事者には申し訳なかったけど笑った笑った。 もうバッタにはMVPあげたかった。 いい避け方してたってことで。 こういうのは一生懸命作った上でのバグだから面白いんだよな。 単純に味方狙って開幕ヨコ向いて味方飛行機消し飛ばすなんてやってたら、何コイツ、お前今後一切大会出禁な・・・ってことになる。 尖った仕様、変な趣向の機体でもみんなで優勝を目指すから面白い。

団体戦、万歳。 一番好きな大会です。

この記事へのコメント

髭レッド
2008年12月19日 01:30
どもども(^^;
私が団体戦に出したのは…どれも癖が強かったような記憶があるなあ(笑)
出すたびに、メンバーの足を引っ張るんじゃないかなあと心配していて…
そしてそれが現実になってたり(--;

ちなみに、前回穴埋め用機体をあわてて用意した教訓を生かして…
今回はあらかじめ各タイプの穴埋め機体を用意していたりします(笑)
#本当は、単に気分転換で触った機体が増えてるだけ(^^;
HIROY
2008年12月19日 09:52
お早うございます。髭レッドさん。
(考えてみれば同じ多脚なので今回組む、ということは無いんでしょうね。ちょっとだけ残念w)
メンバーの足を引っ張る、というのは皆気にするようですねw 例え踊り機体でも最後までHP100保って踊り続ければ賞賛の対象になるでしょうし、充分目立てます。(チームの総HP1/3を保持することで充分貢献。)
皆色んな思いで参加しますから中にはガチで優勝狙う人と踊り続けられればいいや、という人が組む場合もあるでしょう。ここで重要なのは踊り担当は最低限生き残る努力を放棄しないという事ですよね。仲間に迷惑を掛けない範囲で自分の目的を果たす。
勿論、迷惑を掛けないというのは実際はどんな人にもムリで、弱い機体が出来てしまうかも知れません。が、こんな事(強弱)はどうでもいいんです、特に団体戦では。
重要なのは、そのキモチです。心意気です。皆で優勝という共通の目標を目指すから面白いんです。
いや、釈迦に説法というか、当然の共通認識かと思われますがこの場をお借りして自分のキモチを書いてしまいましたw
これじゃ髭レッドさんあての御返事じゃないですね。スイマセン。

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