非公開PRG解析大会(笑)その2

こんばんは。HIROYです。
えらい勢いで遅くなりましたが、祝!! 猫好きさん第2回月見大会制覇!!
当ブログに記念すべき第1回目のコメントをいただいた方であると同時に、アラクネを含む多脚を恐怖のズンドコに叩き込んでくれた数多くのホイリーチームのオーナーであり、ホイリー以外でも常に高レベルな機体を作り出す才気溢れるオールラウンダーが今大会の勝者です。時々手裏剣を投げてくるのもこの方ですw おめでとうございました!!(ズンドコを使ってみたかったというのは事実です。)

テーマ設定という奴を導入してみました。 記事も増えてきたことですし、読者の皆様が見やすくなればいいのですけれど。今のところ「大会」「雑記」「企画モノ」と3つのカテゴリーですが、今後増えていくかも知れません。 思考実験の記事などは大会なのか企画モノなのか迷うところです。 「大会準備」という奴を入れようかなあ。各大会で落としたデータの中でご紹介したいチームなどは「大会」に、それ以外で、これは!! という機体紹介は「機体紹介」というテーマを作ろうかと思います。 それでは、「非公開PRG解析大会(笑)」第弐日目です。

実際のところ、かなり疲れてきました。 1時間くらいの集中力保持が限界です。 ほぼコマ送りで見てますし、PRGとログと、できれば機体の行動を一緒に見たいわけです。 またここまでやっても、まだ通らないチップが多いんです。 たまに通ったときに見逃したりしてるとムキーっとなります。 おい、さっきまでズーッと遠距離格闘だったのになんか今急速旋回してるよ、いつチップ踏んだんだ!? リスタートしても再現できなかったりして。 なんで?
通る条件を予測してその近くに初期配置を工夫してやればいいのでしょうが、チャンスの時は一瞬で過ぎ去るのでボーっと見てると、なかなかその瞬間を捕まえられず、予測もままなりません。

どうやら攻撃の距離や角度がかなり今まで触ったものと違っているようです。
どうも基本的には左舷から攻撃しているようで、ロケットはかなり近づいた正面時、ミサイルはもっと近づいた横から後ろにかけて、だけ使用するみたいです。
これが問題提供者の髭レッドさんの癖なのか、一般的なホイリー或いは車輌のセオリーなのか、いま一つ掴めていませんwww ←普通に公開PRGを見ればわかるんじゃね
だけど、今回ほどしっかりホイリー挙動を見たことはありませんね。 まだ通らないチップも1/3ほどあるようですし、まだまだ全体像が把握できません。

ヒトヤスミ、ということで懐かしのラブリーを落としてみました。
ああ、いいわ。 癒される。
落としてみて思い出したけどメイン領域いっぱいにハートが落書きされてます。 もはや落書きのレベルじゃないですわ。 まずハートありき。 で、しょうがないから周りに プログラムを書きました、これでいいんでしょって感じです。 あらゆる意味で先駆者です。 ここは先行者に変えましょう。 うん、その方がイイ。
開幕時、一斉にホイリーの特殊行動3=前方掃射でジャミングします。 ジャムジャム弾の極端な大盤振る舞い。
オプションは4つとも修復。 で、相手を見ないでせっせと一直線に田植え状に対空地雷を蒔く。 そこまでしなくても・・・と言わんばかりの飛ばしっぷりです。
一時2ちゃんで大人気となり、スレ立て時に「最強の機体「ラブリー」をつくろう!!」と紹介されたことも頷けます。 個人のチームでこの位置を占めたのはあとにも先にもこのチームのみ。まさに空前絶後のすばらしい人気っぷりです。
※失礼いたしました。 実は「スプー」もこの位置を占めたことがあります。 なんと超流行戦法スプーと並ぶ人気度。 世が世ならラブリーノーラン最強!!とか、ラブリー回避ルーチン搭載!!とか騒がれていたかも知れません。
多分、この機体が残念なことに弱かったからここまで人気が出たんでしょうね。 だってスゴイ癒されますもん。 これで強かったら「なんだコイツ。 こんな変なことしやがって俺より強いのか」という反感を買ってしまったかも知れません。 或いは素直な一瞬の大賛辞のあと、消えていたかも知れません。 この時期は全員初心者でしたから、ぶっ飛んだ構成の機体も数多く、色々な試行錯誤と様々な戦法が花乱れていました。 この機体も(もしかしたら)現在の人気戦法の祖となっていたかも知れませんよマジで。
今、こういう機体を作れる人っているんでしょうか? 多分狙って作ってもこんなに癒される機体って難しいでしょうね。
まさに初心者のみが持つ自由な機体構成と戦法。 現在は結局各機体ごとの武装のセオリーが収斂されて定番化されてきちゃってますから、こんな機体には滅多にお目にかかれません。 でも、みんな最初は(様々な情報に触れる前は)自由な翼を持っていたんです・・・。遠い目・・・。

たっぷり癒されたあと、作業に戻ろうとしてふと気が付きました。 今までは超高速ログ(メッセージコンソールというそうです)をなんとか一致させようとして凝視してたけど、もうこの辺まで来たらチップ配置を変えずに、合理的な動きになるよう自分でまず作ってみよう。 で、その後、問題機体の動きに近づけていってみよう。
こう考えたらちょっと楽になって寝てしまいました。 第弐日目終了。

折れかけた心が皮一枚で繋がり、テープで補強されました。 ありがとう、ラブリー。

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